【実体験】コロナが未経験転職者へ与える厳しい影響を語る

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とりあえず自己紹介

みなさま、初めまして。私がアラサー金なし社会人で御座います。

この度は人生で初めて自分でブログを立ち上げてその運営をしてみることにしました。

いやーWEBの知識とかそんなにない、というか全くなかった私ですが情報化社会とは素晴らしい。

インターネットで調べながらあれやこれやとやっていけば簡単なブログくらいなら作れてしまうものなのですね、、!

なぜこのブログを立ち上げたのか、その理由や経緯についてはまた次の機会にでもお話しできたらと思います!

ということで次の章からさっそくコロナ禍における私の転職活動の末路を語っていきます(白目)

いつから始めて、どれくらい受けたのか

私が転職活動を始めたのは、2020年2月くらいからです。まだ本格的にコロナの影響が出始める前でしたね、、、(遠い目)

実は今の職場は2社目でして、この転職が決まれば3社目だった訳であります。

1回目の転職はいわゆる第2新卒の時期に始めたので、全く苦労することなくすんなり内定がもらえてしまったのです。

なので今回もそんな感じで完全にナメておりました、、。

そして結論から言うと私の転職活動はいまだに続いているのでした、、。今回の転職を早期に決めきれなかったのは以下の3つの要因が関わっている気がします。

  1. 職種未経験
  2. 年齢が20代後半
  3. コロナ大旋風

自分自身でも未経験転職のハードルの高さは知っているつもりなので、その業界にまつわる資格なんかも取得して書類と面接で戦える武器は用意しておりました。

緊急事態宣言前の2~3月までは書類選考の通過率も悪くなく、実際にその期間の中でも1社内定は頂いておりました。(絶対に譲れない条件だった職種の点でミスマッチが起きてしまい辞退してしまいましたが、、。)

ということでここからは、

2~3月までの【緊急事態宣言前】と4月以降の【コロナ禍】とに分けてその応募数や選考結果をまとめてみました。

ちなみに5月に入るまでは転職エージェントは使わず、すべて直接応募で進めていました。

2~3月【緊急事態宣言前】の転職活動

  • 応募 計11社
  • 書類選考通過 計9社
  • 最終選考まで進んだのが 計3社

書類通過率はなんとおおよそ80%!

最終まで進んだ3社のうち1社から内定を頂き、1社はお祈り。

そして残りの1社は結果連絡が来ないまま緊急事態宣言へ。

さすがに未経験職種への転職だったため、面接で弾かれてしまうなーと思いつつも続けていれば良いところから内定は貰えるだろうと感じておりました。

この時までは、、それでは4月以降の状況をどうぞ。

4月以降【コロナ禍】の転職活動

  • 応募 計20社
  • 書類選考通過 計3社(面接にて全滅)
  • 応募後返信なし、選考中止 計3社

書類通過率は、、15%(絶望)

いやーなんというか、ここまでくると悟りが開けて逆に穏やかな気持ちですわい

そもそもの求人数が少ないうえに、コロナ禍の転職活動において【未経験】ということは足枷にしかならず、それだけで振るい落とされてしまう理由になるのだと悟りました。

実際に、応募時は【未経験からスタート】なんて文言のあった求人が、お祈りを頂いたあとでもう一度求人を見直すと【即戦力求】に変わっていたりもしました。

オイルショック、リーマンショック以来の求人大幅減

今現在、転職活動をしている方であれば言われなくとも痛感されていることでしょうが、コロナの影響で求人数は大幅に減少しております。

求職者1人に対しての企業からの求人数を示す有効求人倍率は、4月の段階で全国平均1.32倍であり4か月連続低下。

加えて東京においては新規の求人数が全国比で最も減少、去年の同じ月と比べると約40%の減少率だそうです。

そしてこの減少率と求人数はオイルショック、リーマンショックに匹敵するものであるということです。

【結論】今は無理に転職活動しなくてもいいかもしれない

これがここ数ヶ月の間で出した結論です。

コロナ禍である今は特に未経験採用は厳しい状況であることは伝わったかと思います。

ただし経験職種への転職や既に持っている専門的なスキルを活かせる転職の場合は、まだまだ人材を欲している企業は多いなという印象でした!

なので未経験転職を考えている方は転職活動に100%の時間を使うのではなく、

改めて資格の勉強をしたり、独学で始められるところから自分の経験値をあげてみる

ことに時間を使うのもアリなのでは?と感じました。

同じ境遇の方、ぜひ参考にして頂ければ!

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