【BUMP OF CHICKEN】疲れた時に聞くと泣ける名曲 おすすめ5選

音楽

こんばんは!!!!皆さんBUMP OF CHICKEN聞いてますか!!!!

突然大声を出してしまい、すみません。どうもどうも。

そんでこれまた突然ですけど、僕ってBUMP OF CHICKENさんがものすごく好きなんですよねー

それなのに、なぜか僕の周りにはあまりファンがいないんです、悲しい。

そんなBUMPといえば、つい最近YouTubeでミュージックビデオが解禁されましたね!

今の若い子はもしかしたらBUMPをあまり知らない世代だったりするかもしれないので、そういう層にもぜひBUMPの良さが伝わって欲しいものです。まじでいいから。

邦楽ロックの先駆け的な存在、彼らは本当にすごいバンドなのです。

ということでこのブログでもBUMPの魅力をじゃんじゃん伝えていけたらと思っています!

BUMP OF CHICKENの魅力は歌詞にあり

曲紹介の前に、僕はBUMP OF CHICKENの大きな魅力って、ギターボーカル担当の藤原基央さんが書く歌詞にあると思っています。

もちろん他にもたくさん魅力はあるわけなのですが、それはまた別の記事で書こうかと思います。

藤原さんはBUMP OF CHICKENのほぼすべての楽曲において作詞作曲を手掛けています。

そして彼が作る楽曲の世界観はデビュー当初から一貫していて、

「生きていくこと」という大きなテーマをさまざま切り口で歌っているように感じます。

そういうテーマであるが故に時に暗い世界観を持つ楽曲をリリースする彼らなのですが、同時に優しさもあったりして、彼らの音楽に助けられてきた人って多いんじゃないかなって思います。

そんな僕もBUMPに出会って、初めて音楽で泣くということを覚えました(笑)

疲れてたり、精神的に参ったなこりゃあって時に彼らの音楽が五臓六腑に染み渡るんですよ、、、

ということで今回はそんな時に聞くと思わずうるっとしちゃうBUMPの名曲とその心に響く歌詞をYouTubeから5曲紹介していきたいと思います!!

疲れた時に聞くと泣ける名曲5選

人として生きることの苦悩を歌った「ギルド」

BUMP OF CHICKEN「ギルド」

まず1曲目に選んだのは「ギルド」です。こちらの楽曲は2004年発売のメジャーアルバム「ユグドラシル」に収録されています。(20代半ばでこの曲を書いてしまう藤原さんの才能が怖い、、、)

「ギルド」とは同業組合のことです。

その曲名通り、人として生きていくことを「仕事」になぞらえて書かれた楽曲になります。

その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて 当たり前だろう隠してるから

気付かれないんだよ 夜と朝をなぞるだけのまともな日常

この楽曲の歌詞は、日常の単調な繰り返しの中で、誰しもが潜在的に抱えてしまいそうな苦悩や葛藤を見事に表現しています。(歌詞が心にグサグサ突き刺さります、、)

そしてその中を生きていく人たちの背中を「お前はそのままでいいんだよ」と後押してくれる楽曲となっています。(僕もこの曲には何度も助けられました、、ぴえん)

後にこの楽曲を原作とした「人形劇ギルド」という無声映像作品もリリースされているので、気になる方はそちらもチェックして頂きたいですね!

ということで改めてこの楽曲の良さを噛みしめたところで、次の楽曲を紹介していきます!

いつか超新星を迎えた時に気付くこと「supernova」

BUMP OF CHICKEN「supernova」

2曲目に選んだのは「supernova」です。2005年に「supernova/カルマ」の両A面シングルとしてリリースされました。

ライブでは色んな意味で定番になっている曲ですね!!(分かる人には分かるはず)

超新星(ちょうしんせい、英: supernova[1])は、大質量の恒星が、その一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象である。

引用元:Wikipedia

この曲のテーマとしてあるのが、「何かをした後や何かを失った後で、気付かされることがある」ということです。

その点で藤原さんは「supernova」「物事の終わり」ひいては「人の一生」に重ねているのだと思います。

彼が書く詞の特徴として、決して綺麗事を並べず事実を述べるということがあります。

誰の存在だって世界では取るに足らないけど

誰かの世界はそれがあって造られる

確かに人の存在ってちっぽけなもので、自分なんかがいなくなっても世界への影響なんて微塵もないのです。

それでも誰かにとっては大事なのかもしれないと思えるフレーズで思わずウルッとしてしまいますね(泣)

そういうことって、その関わりが終わりを迎えたときに強く気付かされたりするんですよね。

この「supernova」はそういうことを歌っているのだと思います。

未来の自分が励ましてくれる唄「魔法の料理 〜君から君へ〜」

3曲目に選ぶのは「魔法の料理~君から君へ~」です!

この楽曲は2010年にリリースされた16枚目のシングルです。(この曲リリースされてからもう10年も経っちゃうの、、?)

この楽曲は大人になった自分から子供の頃の自分に向けたメッセージソングになっており、NHK「みんなのうた」にも使用された正真正銘の童謡となっております。

ちなみに曲中に出てくる子供の頃のエピソードのほとんどが藤原さん本人の実体験に基づいております。

正直この曲、リリース当時より今の方がすごく響いてて大人向けの童謡だなと思ってます。

子供の頃、同じ経験をしていた訳じゃないのに投影してしまって泣けてくるんですよねー。

これから失くす宝物が くれたものが今 宝物

この歌詞すごく励まされませんか?

この曲を聞くと大人になった今でも未来の自分に励まされてる気持ちになってすごく背中を押されるのでお勧めしました!

暗闇の中に光芒を見出す「ray」

BUMP OF CHICKEN「ray」

4曲目に選ぶのは「ray」です!初音ミクとのコラボが話題になった楽曲ですね!

この曲もライブではド定番になっている楽曲で、キャッチーなメロディーと4つ打ちリズムでノリやすいので大盛り上がり!

「こんなノリノリな曲、泣けるどころか元気になれるじゃん!」と思ったそこのあなた!ぜひ歌詞に目を通しながら聴いて頂きたいです。

晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも

星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ

この曲ってびっくりするくらい前向きである反面で、繊細な部分もあって本当は不安で仕方ないけど空元気で頑張ってる感があるんですよね。

楽曲の最後に悲しげなギターのアルペジオとストリングスが流れるんですけど、個人的にはここでいつもグッと来てしまいます、、

なんかずっと空元気で頑張ってきた子が、ふいに本音を見せちゃったみたいな感じ(笑)

とにかくお勧めなので聴いてみて下さい!

あなたと一緒に見た流れ星「流れ星の正体」

BUMP OF CHICKEN「流れ星の正体」

5曲目、最後に選んだのは「流れ星の正体」です。この曲はやばいです。ばいやーです。

この楽曲は、藤原さんが「B=PASS」という音楽雑誌で17年間連載を続けてきた手書きコラムである「fujiki」の最終回にて生まれました。

この「fujiki」はリスナーからの質問に対して藤原さんが答えるかたちのコラムになっておりました。コミュニケーションの場だったというわけですね。

そして最終回のコラムには彼の手書きでこの楽曲の歌詞の一部が綴られており、その後月日を経てリリースに至りました。

そうやって呼んでくれただろう 見上げればちゃんと聴こえたよ

僕の上にも届いたように 君の空まで届いてほしい

彼にとってもひとつの大きな節目となるタイミングで生まれたこの楽曲には、一人一人のリスナーと向き合う覚悟や音楽を届けることへの強い想いが感じられます。

この曲を聴いた時に、改めてBUMP OF CHICKENを好きでいて良かったと感じました、、!

BUMPには名曲がまだまだたくさんあるで

いかがでしたでしょうか!正直BUMPの曲ってリアルガチで全曲最高にいい曲なんですよ。

今回はそんな中でもYouTubeで聴けちゃう、思わずウルッとしてしまうような泣ける名曲たちを紹介してみました!

これでBUMPが気になっちゃった方はぜひ他の曲も聴いてみてはいかがでしょうか!!

タイトルとURLをコピーしました