よく言われている転職面接の合格フラグを実体験を元にバキバキに折りまくる

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もちん
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こんにちは、もちんです!

みなさん突然ですけど、就職活動や転職活動における「合格フラグ」「採用フラグ」というものの存在をご存知でしょうか?

ネット場で調べるとそれなりに記事が出てくるのですが、

「面接中にこんな事を言われたら合格の可能性が高いです!」

みたいなやつですね。

僕は絶賛転職活動中なのですが、正直そういうところで言われている合格フラグってどれもデタラメなんですよね(笑)

ちなみに僕の転職活動の状況をまとめた記事もありますので、ぜひご参考にしてください!

【実体験】コロナが未経験転職者へ与える厳しい影響を語る
コロナ騒動は転職市場に大きな影響を与えました。その影響力がどのようなものであるのかを私自身の実体験を元に記事にしました。

合格フラグがデタラメだという事の裏を返せば、

仮にそれを言われなかったとしても不合格じゃないんだよって事も言いたいですね。

そもそもなんで合格フラグなんてものが囁かれるようになったのかって、まあやっぱり面接終わった後って皆んな不安だし結果が気になってしょうがないんですよね。

でも僕は声を大にして言いたいです、終わった事の振り返りをするのは良いことですがいつまでもウジウジと考えているのは精神衛生上良くないし、時間も無駄にしているという事を!!!

という事でこの記事ではみなさんがアレコレと考える事のないように、巷で囁かれている合格フラグを全力でへし折って行きたいと思います!!!

こんな合格フラグはデタラメ

最短入社可能日を聞かれる

はい、これめちゃめちゃ色んなところで言われてるやつですね。

この定説をおっしゃっている方々の言い分としては、

「わざわざ落とす人に入社可能日なんて聞かない」といったところでしょうか?

まあ確かに言いたい事は分かるし、面接中にこの質問が来たらちょっと期待したい気持ちも分かります。

ただしこの合格フラグはどうしようもないくらいにデタラメなので要注意。

なぜそう言えるかって、、?

僕がこの質問をされた面接でさんざん落とされてるからです!!!!!!

そうなんですよ、最短入社可能日って正直合格不合格に関係なく、おそらく応募者の誰にでも聞いてます。

面接にスクリプトがあるとしたら、その中の定形質問として聞くことになっているんでしょうね。

ちなみに逆にこれを聞かれなかったとしても面接通過してます、つまりこの合格フラグはまじで関係ないのであまり振り回されない方が良いかと思います。

会社や事業内容の詳しい説明がある

僕も最初は期待しちゃったんですよ。

「あれ?会社説明をしてくれるって事はもしかしたら合格なのかもしれない、、、!」

ってね。しかし会社説明こそ面接の流れに事前に組み込まれているものであり、おそらくライバルもみんな聞かされております。

よく考えて頂きたいのですが、面接を受けにいく時点では我々は企業からしたら「お客様」なんです。

「お客様」を相手にしている訳ですから、分かりやすく不合格の雰囲気なんて向こうは出す訳がなく、形だけでも最後まで面接っぽくするんですよ。

そしてせっかく来てくれた客なので、そりゃ会社説明くらいはするでしょう、万が一にでも面接を受けた方がゆくゆくクライアントや関係者にてもなろうものなら企業としても業務に支障がありますからね。

つまるところ企業からすればそのあたりのリスクを考えてのことと言えるでしょう。

会社の魅力を語ってくれる

この合格フラグもあまり関係ないんじゃないかな?って感じです。

理由としては先ほどと同じになりますが、我々のようなお客様を相手にわざわざ自社の悪い部分を話そうとは思わないでしょう。

僕もこれまで「うちは残業少ないですよ」とか「挑戦していただくにはすごくいい環境です」みたいな事を言われておきながら落とされたことがありますし(笑)

自社の魅力を語るのは面接の場ではある意味当然の事と言えます、おそらく合格不合格に関わらず伝えているでしょうね。自社の良いところを伝えるのは話している側としても気持ちのいいことでしょうから。

次の選考の詳細を案内される、それに向けてアドバイスをされる

次の選考の詳細を伝えるということについても、面接のスクリプトのうちの1つに入っている可能性が高いですね。

おそらく一応伝えるということになっているのでしょう、これも面接の体裁を取るためのことです。

僕の場合は、

「次は社長が面接するので、◯◯に気をつけてみて下さい」

「次は課題提出がありますので、〇〇というテーマについてPowerPointで資料を作成して頂きます」

みたいにわりと詳細をきっちり伝えられておきながら落とされてガックリ来てしまったことがあります。(課題の準備してたんだぜ、、、)

待遇や条件面の案内をされる

これについては僕自身もこれまでは「合格フラグだろう」と思っていたのですが、どうやらそんな事はないようです。もちろんソースは僕自身です(笑)

「お給料は〇〇くらいになりまして、ボーナスは業績に応じて出ますがそれで大丈夫そうでしょうか?」

みたいに詳細な案内をされていたにも関わらず結果落ちた事もあるので、こちらも必ずしも合格フラグとは言えなさそうです。

ただし肌感としてはこのようなお給料などの条件面についての話が出る場合には比較的上手くいっている事の方が多い印象ではあります。

その場で次の面接の日程調整や内定提示がある場合は100%合格

例外として言える事は、「その場で次の面接や選考の日程調整がある」場合の話です。

これも僕自身経験しているのですが、この場合は流石に100%通過と言えるでしょう。

こちらについてはもはや「合格フラグ」ではないですが、、要はフラグなんてものは存在せずこういう場合でしか合格である事の判断は難しいことという事なんです。

アレコレ気にして一喜一憂するのは辞めよう

僕自身もこれまでは面接が終わったあとで、ネット上で合格フラグなんかを調べたりして気にしすぎてることが多かったんですよね。

でも面接の合格基準や、何を判断材料にしているのかなんて事は基本的には相手にしか分からない事なのです。

落とされたとしても、もしかしたらすでに選考が進んでいた人に先を越されてしまったのかもしれないし、採用活動を進めていく間に、募集要項に変更があったのかもしれません。

そういった会社側の事情がある以上、面接を受ける側はいくら考えたところでダメな時はダメだし上手くいく時は上手くいくんですよね。

もちろん終わった後で、どうしてそのような結果になったのかを考察する事は大事だと思いますが、そうではなく気にしすぎてしまう事については正直良くないなと思います。

という事で今回は僕自身の経験を踏まえて、ネット上で言われている合格フラグがデタラメであるということをお伝えしていきました!

合格フラグを信じて振り回される事は精神衛生上もよくないので、あまり気にしないのがいいのかもしれないです。

それでは今回はこんなところで失礼いたします!

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